2015年3月26日木曜日

4/26(日)たねまきまつり in モモの家:たねの図種館オープン記念♪

たねを まくように
たねを とるように
たんぼ はたけ くらしの未来を
いとなみの中に 描いていこう
たねの としゅかん
はじまり はじまり



プレオープンから一年、たねの図種館オープンを一緒にお祝いしましょう。

トークゲストは、つため新聞編集長オオシゲフミエさんと、摘み菜の会の平谷けいこさん!
摘み菜と暦のワークショップ、たねの貸出・交換とたねまきもします。
持ち寄りのたねの宴も、お楽しみに♪

スケジュール
10:00 集合、開会、みんなで宴の準備
10:30 たねの宴(持ち寄りブランチ)
12:00 片付け
13:00 ゲストトーク&摘み菜ワークショップ(ゲスト:オオシゲフミエさん、平谷けいこさん)
15:00 みんなでたねまき&たねの交換会
16:00 暦ワークショップ(講師:冨田貴史さん)
18:00 片付け、閉会

参加費:
おかず一品持ち寄りの方 1000円(ない方は 1500円)、小学生以下無料
16:00からの暦のワークショップは参加自由、ドネーション制


☆これまでの図種館
★たねの図種館(としゅかん)とは・・・

 いま地域固有の食べものの種(たね)の多くが絶滅の危機にあります。そこで「たねの図種館(としゅかん)」プロジェクトを立ち上げました。「書」ではなく「種」、とくに在来種や固定種と呼ばれる野菜などの種を貸し出し、みんなに育ててもらって、翌年に実ったら返してもらう、という仕組みです。アメリカにあるシード・ライブラリーという活動を参考にしています。

★プレオープン1年間の道のり
 アナログ銀行『モモのがまぐち』の融資第1号としてスタートしたのが2014 年4 月。冨貴工房のトミタタカフミさんの提案で、一年間をプレオープン期間としました。以来、小さな集いを重ねてきました。そして昨年12 月、企画運営に参加した神戸のオーガニックマルシェ『のたねフェス』では、インドの環境活動家ヴァンダナ・シヴァさんにお会いできました。彼女の力強いメッセージは、「たねを採り続ける自由、シェアする自由 = Seed Freedom」ということ。たねの図種館の必要性を新たな視点で確認できました。

☆これからの図種館
 旧暦の元旦(新暦2015/2/19) のころ、嬉しいニュースが舞い込みました。市民農園区画の当選です。今年も15 平米の小さなヨウデルガーデンで、たねとりを続けるチャンスをいただきました。さらに、島根や横浜の友人たちから、春まきのたねを譲ってくれないか、という問合せ。もちろん喜んで贈りました。2015 年度は、図種館のお祭「たねまき」「たねとり」、たねを食べる会に加え、いろいろなイベントへの出店も考えています。ぜひお呼びください!モバイル図種館で出張いたします〜

2014年6月2日月曜日

たねの図種館 これからのスケジュールのお知らせ


たねの図種館これからのスケジュール

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6 6 日(金)19:00-21:00 『たねシネマnight』@冨貴工房(中津)
たねの図種館プレオープンdayのお知らせです!
今回は、ドキュメンタリー映画『ヴァンダナ・シヴァのいのちの種を抱きしめて』を上映。
インドの環境活動家、シヴァさんが語る「種の学校」や「種子バンク」の取組、そして
「遺伝子組み換え技術」との闘い。たねをめぐる世界の動きを知りたい方にオススメです!
映画上映にあわせて、最近のたねの図種館の活動シェア、旬のたね貸し出しも行います。

映画の予告編HPhttp://www.youtube.com/watch?v=NjO9if9kF6Q
定員:15名(なるべく予約してください)
参加費:カンパ制
会場:冨貴工房 (阪急中津駅 徒歩4分)
大阪府大阪市北区中津3-17-12 
冨貴工房HPhttp://takafumitomita1320.cocolog-nifty.com/
問合せ/予約先:スズキヨウ yo.bino.yo@gmail.com
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6 21 日(土)
14:00-17:00 (時間内自由参加=自由解散)
『昼の部:たねとり畑の見学会』@ヨウデルガーデン(JR岸辺駅 徒歩7分)
3m×5m×2区画の市民農園で30種類ほどの野菜や花などを育てています。
在来野菜とたねとりの様子、コンパニオンプランツ、雑草マルチなどを見に来ませんか?
他の区画との違いが見られるので面白いですよ~

参加費無料。雨天中止。汚れてもよい服装でお越し下さい。
会場はJR岸辺駅から徒歩7分の吹田市民農園です。申込者には住所をお知らせします。
希望者は、前日までに岸辺駅到着時刻をお知らせいただければ、お迎えに行きます。

19:00-22:00 (時間内自由参加=自由解散)
『夜の部:たねを食べる夏至のキャンドルナイト』@アチックアース(JR吹田駅 徒歩7分)

コメだってマメだってタネ!ゴマだってイモだってタネ!
念願の「たね」&「在来野菜」を食べる企画です。
みなさまの個性的なレシピをお待ちしております。
吹田のヤップ島と呼ばれる会場で、小規模ソーラーシステム+キャンドルで
過ごす夏至のホームパーティをお楽しみください。
なお、暗所恐怖症・極度の鳥目の方はご遠慮ください。

参加費無料、ただし一品持ち寄り(なるべく自家採種/在来種のタネや
自家栽培の作物を使った料理)または、持ち寄りなしの場合カンパ制。飲み物持込み歓迎。
会場はJR吹田駅から徒歩7分の個人宅です。申込者には住所をお知らせします。
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日程決定しましたー
『たねとりまつり』は1129日(土)に開催します。
前回の「たねまきまつり」の内容がさらにパワーアップして帰ってきます。
たねとりワークショップ、暦ワークショップ、ゲストトーク&映画上映、たねブースの
企画・出店・お手伝いなど募集中です。会場&その他詳細は決定次第、HPにてお知らせします。

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『たねの図種館』とは・・・
いま地域固有の食べものの種の多くが絶滅の危機にあります。
そこで「たねの図種館(としゅかん)」プロジェクトを立ち上げました。
在来種や固定種と呼ばれる種を貸し出し、みんなに育ててもらって、
翌年に実ったら返してもらう、という仕組みです。
随時、たねの寄付、たね貸出と返却、たねとりワークショップの申込を募集しています。
アナログ銀行『モモのがまぐち』の融資第一号。
http://toshukan.blogspot.jp

イベントのお問合せ・お申込は、yo.bino.yogmail.com(スズキヨウ)まで。

2014年5月29日木曜日

4/25(金)アーバン・パーマカルチャー講座『種の話』の参加者感想シェア

4/25(金)アーバン・パーマカルチャー講座『種の話』

シードセイバーの土井孝浩さんをお迎えして、種の生態、今守るべき種とは、地域の種の現状をたっぷりお話していただきました。
参加者の中に深く根をはるお話だったと思います。以下、参加者のみなさんの感想と、スタッフYのあいづち(?)をどうぞ~。
次回のアーバンPC講座は6/27(金)『心・体・食』のワークショップをお届けします。申込受付中です1

<『種の話』参加者感想&スタッフYのつぶやき>

種が重要だということが大変良くわかりました。(千里Pさん)
―自給自足の暮らしには、種と仲良くすることが一番近道かもしれませんね。(Y)

アーバンのパーマカルチャーとしてはハードル高かったかも?しかし貴重ですた~ありがとさま!(長谷寺Zさん)
ー内容が難しかったでしょうか。なかなかじっくり聞く事のできない、ハイレベルかつ根の深いお話でしたね。私ももっと勉強してみたいことがたくさんできました。(Y)

とても楽しく勉強になりました。ありがとうございました。(京田辺市Cさん)
ー生活の中に取り入れられそうでしょうか?ぜひ種を育ててみて下さいね。(Y)

ただ今、盛り沢山すぎて頭パンパンです。交雑、帰ってから学習します。(大阪市Kさん)
ー土井さんのプリントの交雑のところも詳しく知りたいですね♪ぜひまた自習した内容を持ち寄りましょう!(Y)

種を大切にすることっていうのは、生活を大切にすることと同じなんだなと思いました。自分自身を大切に、育てる事。その種の育ちやすい環境を作り出してあげること。そのものの昔を知ってあげること、つながりそうでつながらない状態で頭がもやっとしている状態ですが、種と「何か」のひらめきがありそうだなと、何日か考えをねかせてみようと思いました。(神戸市Kさん)
ー種は育った環境を記憶する、という話ですね。これは私もとても興味深く聞きました。Kさんのひらめき、大変楽しみです。種とともに自分自身を育てること、これはワクワクしますね~。(Y)

たいへん勉強になりました。楽しくお話くださいましたが、深刻な問題ですね、種。多様性の問題は人間の生き方の問題とも関わるなあ(同じ)と思いました。とても深い問題を考える中に、持続可能な未来がいっぱいかくれていることに気づきました。(名張市Kさん)
ー本当ですね。種の多様性が減るということは、人間の文化や食の多様性が喪われているのと同じことだと感じました。でも確かに新しい可能性が秘められているのが種ですから、その持続可能性をひきだすことが私たちの未来につながっているのですね。(Y)

種って奥が深いなあと思いました。とにかく種を取ってみよう!と思います。(神戸市Mさん)
ーこんなに小さないのちに、こんなにすごい情報がつまっている。それが、種を見ていると嬉しくなってくる理由なんですかね~。種取り、応援しています!(Y)

とても勉強になりました。種を大切に育ててたくさんもってこれるようにしたいです。ありがとうございました。(大津市Eさん)
ー来年が楽しみですね。たくさん持ってきてください♪(Y)

種は面白い。でもつないでいくのが大変のようだ。畑作業が好きでないとちょっとなと思う。これも”おまかせ”では”どんづまり”になるぜ!!(大阪市Oさん)

ー私も、つないでいく人がいない、という話には辛い気持ちになりました。小さい畑ですが、私もつなぎ人として、種を育て始めました。ぜひご一緒に。(Y)

種のことをあまり知らない中での講座だったのですが知らないからこそ、知らなくても野菜とかを育てられる生活をすごせていたことに気づきました。そのような楽(らく)さは苦の種というか、はじまりを守る事はとても大事だなと思いました。学校でも歴史を勉強してそういうものを知った上で政治を考えたり、世界の人と交流したりするので、そういう間をすっとばした食(しょく)ってなんか不思議だし、今の自分の食というものを考えることができました。(大阪市Nさん)


ー学生さんでしょうか。楽さは苦の種、とは言い得て妙ですね。知らないことを学ぼうとし、引き受けていく責任を持っていらっしゃる感じが伝わってきました。「国際人教育」には、種を学ぶことから、というのは新しいな、と思います。(Y)

2014年4月10日木曜日

4.18「たねの図種館」プレオープンday


4/18(金)10:00 - 21:00

大阪中津の冨貴工房の一角で「たねの図種館」をプレオープンします。身近なようで、ほとんど知らない「たね」について、一緒に育てたり学んだりしながら、たねを自分たちに取り戻す図「種」館を作って行きましょう!

10:00から
・藍、ホーリーバジルのたねまき

19:00から
・ヨウデルガーデンのたねとりworkshop
・たねの保存袋づくり

■参加費:ドネーション
■会場:冨貴工房
 531-0071大阪府大阪市北区中津3-17-12
 阪急中津駅より徒歩4分
■申込・問合せ先
 attic.earth@gmail.com
090-9769-2628(たねの図種館/スズキ)

2014年3月26日水曜日

4/29(火・祝)「たねまきまつり」のお知らせ




「たねの図種館」プロジェクトが始まるよ!
たねとりと暦のワークショップ、ゲストの語る「畑と暮らし」、
映画にマルシェ、いちにちたっぷり「たね」を学び、楽しんでください。
ーーー
食べものは たねから生まれます
ときには たねごと 食べています
着るものも たねから紡いだりします
たねがあるから わたしたちの暮らしがあります

たねをとって たねをまく
たねにまなび たねと生きる
そんなまつりを つくりたいと思いました

たねから生まれる、 暮らしの彩りと豊かさを
もういちど思い出すために
これからの暮らしをつくってゆくために


4/29(火・祝)
たねの図種館&冨貴工房プレゼンツ
『たねまきまつり』@モモの家
10:00-21:30

会場:モモの家
 アクセス:阪急「吹田」駅 徒歩5分
 住所:大阪府吹田市泉町5-1-18
 電話:06-6337-8330
参加費:1000円+ドネーション制

10:00オープン
10:30-12:00
「たねとりワークショップ&たね袋づくり」ワークショップ
 進行:スズキヨウ
13:30-15:30
「地球暦でじぶんごよみを作ろう!」ワークショップ
 進行:冨田貴史
17:00-18:30
 トーク「未来へのたねをまこう、畑と暮らしのこれから」
 ゲスト:芦井新蔵/定久典哲

19:00-21:30
 映画『落ち穂拾い』上映&シェアタイム
 アニエス・ヴァルダ監督(フランス)

*出店&出展 募集中*
たねマルシェ・たねスイーツ&フーズ
参加費:1000円+ドネーション制
※出店&出展 募集中!
申込/問合せ先
たねの図種館(スズキ)
yo.bino.yo★gmail.com(★を@に)