4/25(金)アーバン・パーマカルチャー講座『種の話』
シードセイバーの土井孝浩さんをお迎えして、種の生態、今守るべき種とは、地域の種の現状をたっぷりお話していただきました。
参加者の中に深く根をはるお話だったと思います。以下、参加者のみなさんの感想と、スタッフYのあいづち(?)をどうぞ~。
次回のアーバンPC講座は6/27(金)『心・体・食』のワークショップをお届けします。申込受付中です1
<『種の話』参加者感想&スタッフYのつぶやき>
種が重要だということが大変良くわかりました。(千里Pさん)
―自給自足の暮らしには、種と仲良くすることが一番近道かもしれませんね。(Y)
アーバンのパーマカルチャーとしてはハードル高かったかも?しかし貴重ですた~ありがとさま!(長谷寺Zさん)
ー内容が難しかったでしょうか。なかなかじっくり聞く事のできない、ハイレベルかつ根の深いお話でしたね。私ももっと勉強してみたいことがたくさんできました。(Y)
とても楽しく勉強になりました。ありがとうございました。(京田辺市Cさん)
ー生活の中に取り入れられそうでしょうか?ぜひ種を育ててみて下さいね。(Y)
ただ今、盛り沢山すぎて頭パンパンです。交雑、帰ってから学習します。(大阪市Kさん)
ー土井さんのプリントの交雑のところも詳しく知りたいですね♪ぜひまた自習した内容を持ち寄りましょう!(Y)
種を大切にすることっていうのは、生活を大切にすることと同じなんだなと思いました。自分自身を大切に、育てる事。その種の育ちやすい環境を作り出してあげること。そのものの昔を知ってあげること、つながりそうでつながらない状態で頭がもやっとしている状態ですが、種と「何か」のひらめきがありそうだなと、何日か考えをねかせてみようと思いました。(神戸市Kさん)
ー種は育った環境を記憶する、という話ですね。これは私もとても興味深く聞きました。Kさんのひらめき、大変楽しみです。種とともに自分自身を育てること、これはワクワクしますね~。(Y)
たいへん勉強になりました。楽しくお話くださいましたが、深刻な問題ですね、種。多様性の問題は人間の生き方の問題とも関わるなあ(同じ)と思いました。とても深い問題を考える中に、持続可能な未来がいっぱいかくれていることに気づきました。(名張市Kさん)
ー本当ですね。種の多様性が減るということは、人間の文化や食の多様性が喪われているのと同じことだと感じました。でも確かに新しい可能性が秘められているのが種ですから、その持続可能性をひきだすことが私たちの未来につながっているのですね。(Y)
種って奥が深いなあと思いました。とにかく種を取ってみよう!と思います。(神戸市Mさん)
ーこんなに小さないのちに、こんなにすごい情報がつまっている。それが、種を見ていると嬉しくなってくる理由なんですかね~。種取り、応援しています!(Y)
とても勉強になりました。種を大切に育ててたくさんもってこれるようにしたいです。ありがとうございました。(大津市Eさん)
ー来年が楽しみですね。たくさん持ってきてください♪(Y)
種は面白い。でもつないでいくのが大変のようだ。畑作業が好きでないとちょっとなと思う。これも”おまかせ”では”どんづまり”になるぜ!!(大阪市Oさん)
ー私も、つないでいく人がいない、という話には辛い気持ちになりました。小さい畑ですが、私もつなぎ人として、種を育て始めました。ぜひご一緒に。(Y)
種のことをあまり知らない中での講座だったのですが知らないからこそ、知らなくても野菜とかを育てられる生活をすごせていたことに気づきました。そのような楽(らく)さは苦の種というか、はじまりを守る事はとても大事だなと思いました。学校でも歴史を勉強してそういうものを知った上で政治を考えたり、世界の人と交流したりするので、そういう間をすっとばした食(しょく)ってなんか不思議だし、今の自分の食というものを考えることができました。(大阪市Nさん)
ー学生さんでしょうか。楽さは苦の種、とは言い得て妙ですね。知らないことを学ぼうとし、引き受けていく責任を持っていらっしゃる感じが伝わってきました。「国際人教育」には、種を学ぶことから、というのは新しいな、と思います。(Y)

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