たねを まくように
たねを とるように
たんぼ はたけ くらしの未来を
いとなみの中に 描いていこう
たねの としゅかん
はじまり はじまり
プレオープンから一年、たねの図種館オープンを一緒にお祝いしましょう。
トークゲストは、つため新聞編集長オオシゲフミエさんと、摘み菜の会の平谷けいこさん!
摘み菜と暦のワークショップ、たねの貸出・交換とたねまきもします。
持ち寄りのたねの宴も、お楽しみに♪
スケジュール
10:00 集合、開会、みんなで宴の準備
10:30 たねの宴(持ち寄りブランチ)
12:00 片付け
13:00 ゲストトーク&摘み菜ワークショップ(ゲスト:オオシゲフミエさん、平谷けいこさん)
15:00 みんなでたねまき&たねの交換会
16:00 暦ワークショップ(講師:冨田貴史さん)
18:00 片付け、閉会
参加費:
おかず一品持ち寄りの方 1000円(ない方は 1500円)、小学生以下無料
16:00からの暦のワークショップは参加自由、ドネーション制
☆これまでの図種館
★たねの図種館(としゅかん)とは・・・
いま地域固有の食べものの種(たね)の多くが絶滅の危機にあります。そこで「たねの図種館(としゅかん)」プロジェクトを立ち上げました。「書」ではなく「種」、とくに在来種や固定種と呼ばれる野菜などの種を貸し出し、みんなに育ててもらって、翌年に実ったら返してもらう、という仕組みです。アメリカにあるシード・ライブラリーという活動を参考にしています。
★プレオープン1年間の道のり
アナログ銀行『モモのがまぐち』の融資第1号としてスタートしたのが2014 年4 月。冨貴工房のトミタタカフミさんの提案で、一年間をプレオープン期間としました。以来、小さな集いを重ねてきました。そして昨年12 月、企画運営に参加した神戸のオーガニックマルシェ『のたねフェス』では、インドの環境活動家ヴァンダナ・シヴァさんにお会いできました。彼女の力強いメッセージは、「たねを採り続ける自由、シェアする自由 = Seed Freedom」ということ。たねの図種館の必要性を新たな視点で確認できました。
☆これからの図種館
旧暦の元旦(新暦2015/2/19) のころ、嬉しいニュースが舞い込みました。市民農園区画の当選です。今年も15 平米の小さなヨウデルガーデンで、たねとりを続けるチャンスをいただきました。さらに、島根や横浜の友人たちから、春まきのたねを譲ってくれないか、という問合せ。もちろん喜んで贈りました。2015 年度は、図種館のお祭「たねまき」「たねとり」、たねを食べる会に加え、いろいろなイベントへの出店も考えています。ぜひお呼びください!モバイル図種館で出張いたします〜
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